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マルチタスクは脳に悪い?マルチタスクの弊害。

こんにちは。 この記事を投稿しようとしたら2回も失敗して、全て消えました笑

さて今回はマルチタスクについて調べてみました。

現代は高度情報化社会などと言われ、毎日大量の情報が行きかっています。

そんな社会ですからマルチタスクは重宝されますね。

しかし、実はマルチタスクは脳に悪い影響を及ぼすらしいです。

少し調べて、まとめてみました。
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今までマルチタスクは便利なもので、作業の効率化を図ることのできるものだと考えられてきました。

しかし近年、このマルチタスク効率化を図るどころか、脳に重大なダメージを負わせる可能性があるということがわかりました。

そもそも人間の脳はマルチタスクができる構造にはなっておらず、無理にやると著しく脳の働きを低下させます。

二つ以上のことを同時にやると、脳の処理能力はおよそ80〜95%の低下を見せる傾向にあるようです。

また、仕事を電話やライン、メールといったものに集中を妨げられるとIQの著しい低下も見られるそうな。

数値で表すとマリファナを吸ったときの約2倍程の低下を示すそうです。

麻薬より効果が強いとは驚きですね。

他にも、マルチタスクは記憶に障害を及ぼすこともあるとのこと。

マルチタスクが習慣化している人は、脳内でコルチゾールというホルモンが作られ記憶に傷をつけるようです。

これによって早期の認知機能の低下を引き起こす恐れもあるということです。

こうして調べてみると、今まで良いとされていたマルチタスクが実は脳に悪いということが判明しました。

ちなみに、逆に脳の処理能力や記憶力を向上させる方法もあります。

それはやることをひとつずつ集中して取り組むと良いそうです。

マルチタスクが得意でバリバリ仕事をしているように見える人も、実は目の前の仕事を確実にひとつずつこなしているということですね。

やはりおおちゃくはせずにコツコツが大切なんでしょうか。






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